さて次はテント泊をめざすぞ、ってことで、テントをいろいろ品定め中。
ちょっと前から調べはじめて、MSR Hubba Hubba / MSR Hubba Hubba HPあたりかなぁと漠然と思ってたけど、ちょっと本気で調べてみると同クラスが沢山出てきた。
●MSR Hubba Hubba
Max Weight 4 lbs 6 oz, 29 sq ft+17.5 sq ft vestibule
●Marmot Aura 2
Max Weight 4 lb 7 oz, 30.5 sq ft+9 sq ft vestibule
●Big Agnes Seedhouse 2 SL Tent
Pkg Wt 3 lbs. 6 oz. (軽い! フルで1.5kg!) 28 tent + 5.5 vestibule
●Kelty Grand Mesa 2 Tent
Pkg Wt 4 lbs. 10 oz., 29 tent + 6 vest そこそこ軽く定価で$120!
●Kelty Teton 2 Tent
Pkg Wt 4 lbs. 10 oz., 31.3 tent + 6.9 vestibule こっちはやや広く、定価$130!
●Mountain Hardwear Helion 2 Tent
Pkg Wt 3 lbs. 14 oz., 28.1 + 8.5 vestibule $369は高いな。これはないな。
●Sierra Designs Lightning 2 Tent
Pkg Wt 4 lbs. 5 oz., 31 tent + 9 vestibule, $199.97(compmor)・定価は$259.00
●Sierra Designs Velox 2 Tent
Pkg Wt 4 lbs. 9 oz., 28.5 + 7 vestibule + 7 vestibule, $229.97(mor)・定価は$299.00
こうして見ると、あっちには$200~$350ぐらいの間でULテントがひしめいていることがわかる。いいなぁ。
まとめて気づいたが、ぼくがざっくり重さと広さでしか候補を選んでないこともわかったw
もうちょっと悩んでみようか。
本しめじを食べた。
こないだ和田さん・banさんとのんだときに、「北海道の食べ物はうまいよね! (道東しか行ったことないけど」って話をしたら、北海道出身の和田さんに聞かされたのが、この「本しめじ」(と「畑しめじ」)の話だ。
なんでも、
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本しめじの味や大きさはよくスーパーで見かける「ぶなしめじ」とは全然違う
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北海道でもあまり店頭で買えるものではなく、山に行って採ったりしている
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香りがとてもよい
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とてもおいしい
…という話を聞き、食いしん坊ダマシイが強く揺さぶられた。
いろいろ調べて、これまで幻と言われていた本しめじの人工栽培にいくつかのメーカーが成功しはじめており、流通量は少ないし価格も高いが、楽天でも数店舗で買えることがわかる。
で、即効買って届いたのが昨日(プレミアム野菜の類は入荷が安定しないらしい)。
で、昨夜、夜遅くだけど食べてみた。
おいしいよ、これ。
ただ炙るだけ、アルミホイルで包んで酒蒸し風、と2種類のやり方を試したけど、ただ炙っただけの方がずっとおいしく感じた。
まず香りが強い。
口に入れるとウワッと何かが広がる。
そして茎の部分がうまい。こんなに茎がうまいきのこって初めて食べた。
おすすめ。
白ワインに合うよ!
ジビエと、イタリアにしては繊細な赤ワインの組み合わせ。
白山陶器の古い奴。
Y!オクでげっと。
Primus(プリムス)の風防付きストーブ、EtaExpress(イータエクスプレス)が届いたー。
ので、早速カップラーメンのためのお湯を沸かし、食べてみるテスト。
あっという間に沸くもんだ。夜の、微風が吹いているベランダでやったけど、時間は普通のガスコンロとあまり変わらないかも。
(おいおいウェブ屋が…って感じだけど、)最近奥多摩の山にトレッキングに行きまくって沢山の森林を通ったり、林業の衰退で森林(二次林)がヤバいんだという話を少し読みかじったりするうち、森林というものに興味がムクムク湧いてきた。あと里山と生物多様性の話とか。
で、ぼくは東京都中央区民なんだけど、区の広報紙で「中央区の森」っていうものがあると知ったのがちょっと前。
地球温暖化対策事業「中央区の森」 中央区ホームページ
http://www.city.chuo.lg.jp/kurasi/kankyo/chuonomori/index.html
その森は東京都の西端・檜原村(ひのはらむら)にあるんだけど、そこにバスで行って「間伐作業体験とカタクリの植付」ができるツアーがあるというので申し込み、参加してきた。
檜原村は、いつも行っている奥多摩の山々とは奥多摩湖を挟んで南側にある山間の村で、人口は3,000人もいないそうだ。高齢化もどんどん進んでいるらしい。
残念ながら武蔵五日市のあたりで雨が降り出してしまい、すごく(自分でも不思議なくらい)楽しみにしていた植林は中止となった。が、代わりに廃校になった小学校(数馬分校)で檜原村のNPOの人や先生のお話が聴けたりしたのは意外とうれしかった。
なんというか、ああいうところで働いている人たちって顔が違うんだよなぁ。23区で地下鉄に乗ってばかりいるような人種とは。
そのあと雨が上がり、ちょっとだけ森に入ってみるチャンスがあった。
きちんと枝打ちされた杉の木は、(ぼくは杉の木ってあんまり好きじゃないんだけど、)美しい。
森づくりに貢献してきた! って感じではないけど、なかなかよい体験だったと思う。
Flickr: what's in your bag?
http://www.flickr.com/groups/whats_in_your_bag/
Flickr: what's REALLY in your bag?
http://www.flickr.com/groups/34816681@N00/
Flickr: And what's inYOUR bag?
http://www.flickr.com/groups/whatsinyourbag/
センスいいグループ名だなぁ、と。B^)
CUにTumblrのコミュニティを作ってみたー。
CU
http://cu.yahoo.co.jp/?m=pc&a=page_c_home&target_c_commu_id=465
//TITLEタグにコミュニティ名が出ないよ、おい…。
別に何かアクティブなことをするつもりはないけど、とりあえず。
前日、雲取山荘で寝入ってしまったのがたぶん21時過ぎだった。
「うーん、よく寝たな…」と目覚めたら0時。「もうちょっと…」と寝て、2時、3時にも目覚めた。4時ごろ、そろそろ周囲の部屋で起き出す音が聞こえはじめたので、4時半には起きてしまった。
「朝食は4時半からOK」と聞いていて「んなバカな」と思ったが、少し身支度して下の食堂に下りて行くと、もう20人ぐらいの人が並んでいた! で、ぼくらも朝5時前に朝食を食べた。普通に食欲があり、おいしかった。
食事を終えると、サブザックを背負って山頂に向かう人たちがいる。部屋に戻ると、同室の人たちは続々と発っていく。山頂で日の出を見るんだな。
ぼくらが装備を整え、山頂に向かったのは6時ごろ。もう空は明るい。
昨日も1,700mを過ぎたあたりから感じたが、ちょっと空気が薄いなぁと思いながら30分ほど登ると山頂だ。
四囲の山々の彫刻のようにくっきりとした稜線がはっきり見え、それが集まって脈をなしている。それらの山を前景に、南側の奥に屹立しているのが富士山だ。こんなに山裾の方までしっかりと見たのは初めてかもしれない。
この日はこの後石尾根縦走路というルートを行くんだけど、最後の鷹ノ巣山まで、富士山はずっとついてくることになる。
今日の縦走のスタート。
雲取奥多摩小屋、雲取山ヘリポートを過ぎる。それなりにアップダウンはあるが、天気はよく道は開放的。
七ツ石山へはなかなかの急坂だけど、ジグザグ道はしっかりついていた。
ここまでは結構賑わっていたが、七ツ石山の先では、登山者の多くは奥多摩湖畔の鴨沢方面にくだっていった。昼過ぎには奥多摩行きのバスに乗るんだろう。ぼくらは石尾根をさらに東へ。
一時間ほど歩くと、七ツ石山と同じ1,700mクラスの高丸山。山頂は、芝生みたいな草が生えている以外は何もない山。眺望ありまくり。こういう気持ちのいい山の頂上ってあまりない。少し休んで、水を飲みスナックを食べる。
高丸山とほぼ同じ高さの日陰名栗峰へ。またもなかなかキツい下りと登り。
この縦走路、1,700m級のピークが並んでいるのでアップダウンはさほどないだろうと思ったが、間違いだった。地図を(今さら)よーく見ると、等高線も沢山描いてある。
しばらく歩くと建物が見える。鷹ノ巣山避難小屋だ。ということは鷹ノ巣山までもうすぐ。
避難小屋の前のベンチでお弁当を広げている人たちを見ながら頂上へ向かう。
標高差は200mほど、素直な急坂。右側に富士山を、左側には日原より向こうの奥多摩の山々を見渡せる豪勢さ。
鷹ノ巣山の頂上は賑わっていた。
富士山をスケッチする人、富士山を見ながらインスタントラーメンをすする人など。これからぼくたちが下っていくことになる日原方面からも続々と人が登ってくるが、彼らは皆突然開けた眺めを前に歓声を挙げていた。
これから稲村岩尾根を日原方面へ下り、東日原バス停まで歩いて奥多摩行きのバスに乗る。
1泊2日のトレッキングはこれで終わり。
連休は、1泊2日で奥多摩の奥、雲取山(くもとりやま)に登ってきた。
今回のトレッキングは、ぼくにとって新鮮なポイントが3つあった。
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雲取山は、東京都で唯一2,000m級の山で最高峰(ルビ:いちばんたかいやま)だ
(あとついでに、東京で唯一「日本百名山」に入る山。こっちはわりと気にならなかった) -
日帰りでなく、山荘などに泊まりながら複数のピークを歩き抜ける「縦走(じゅうそう)」というスタイルのトレッキングをする
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雲取山のすぐ下の「山荘」に泊まることにしたけど、山荘ってどんなところなんだろう、という不安と期待
(夏の富士山登山でも山荘に泊まったけど、富士山の山荘はいろいろ特殊らしいので)
で、初日はこんな感じだった。
ホリデー快速で奥多摩駅に9時15分に到着。奥多摩駅からは西東京バスで奥多摩湖経由、終点の丹波(たば)へ約1時間。ここはもう山梨県。
丹波停留所そばの登山口から、まずはサオラ峠(竿裏峠)をめざす。快晴。サオラ峠は、峠とはいえ高度1,400mのところにある。ここで昼食をとり、次は三条の湯へ。三条の湯は温泉付きの山荘でキャンプサイトも併設されていた。ここに着いたのが15時ごろ。温泉に入ってキャンプでくつろぐ人たちをやや羨ましく思いながらも、雲取山まではまだ2時間はあるので先を急ぐ。
秋の景色を楽しみながらも足を速めたけど、雲取山前の最後のポイントである三条ダルミに着いたのは17時過ぎ。11月のこの時間はもう暗い。もう月があがっていて、すぐにあたりは標識も見えないほど真っ暗になった。
周りでは、イノシシだか鹿だかわからないが大型動物の鳴き声や気配が盛んになってきた。不安になってくる。
あと30分で山頂だが、今日のうちにめざすのは諦め、雲取山荘へのまき道(迂回路)を行く(暗いので、ヘッドランプを着けていてもこの道を探すのさえ一苦労)。
このまき道がかなり怖かった。細くて崩れかかっている箇所がいくつもあり、真っ暗なので下は果てしなく続く谷底のようだ。この道を歩いている時間は、この日で一番リスクが高まった瞬間だったと思う。
山荘に着くと、小さなロビーはストーブにあたる人やビールを飲み立ち話をする人たちで溢れかえっている。
すぐ部屋に案内され、食事を促され、相部屋の人たちと少しだけ話をして就寝。消灯は21時(!)だったけど、普通に眠ってしまった。
2日めに続く。






