[svgt, npo]サービスグラントのラウンジが面白かった
いやー、昨夜のサービスグラントTOKYOの集まり、面白かった。
以下、個人名だけ伏せて感想を公開。
- 最初集まった理事の面々を見て、(失礼ながら)これは実務型キャビネット(何)じゃないけど大丈夫か? と思った。
- が、Iさんの話を聞いたり、Kさんの話を聞いたりするうち、この多様性も悪くない、むしろ心強いんじゃ? と思えてきた。Sさん、キャスティングの才能かなりあるかも。
- 元「マリ・クレール」編集長Iさんの、アニエスベーが赤いチャリティマフラーをもう20年売っているって話を聞いて、絶対買いに行こうと思った。
- Tさんはこの組織のお母さんだな。エコピやってほしいなぁと思ったが、SVGTでいい場所見つけてる。
- Kさんの話もじわじわ響いたなぁ。あの本、買おう。つか今アマゾンで買った。
- 手伝ったNPOが、300万の寄付を掴む、その喜びはどんなものか。KPIとかROIといったシチ面倒くさい話でない、そんなプリミティブな喜び。噛み殺そうと思っても勝手に微笑んでしまうみたいな喜びだろうな。羨ましい、経験したいと思った。かなり素直に。
- Yさんの話。SVGTは最初“ふわふわ”していた、と。それが成功のキーファクターのひとつか。あと、しかめ面した男の判断でなく、奥さんが「面白そう」と言うことは重要、とか。
- Sさんの、サービスグラント誕生秘話。初期の思いも、勉強や準備も、勢いを掴むタイミングも重要なんだとわかった気がする。チャンスには前髪しかない。掴むためには見ていないと。2009年のエコピも参考にしよう。
- 最後に、N財団のYさんに、強烈プッシュ中だったり元気があったりするNPOを紹介してもらうことになった。収穫!
というわけで、ぼくも来年からサービスグラントがんばろう。
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